すっぽぽん
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キャンプでごふ食事編

 

 

前回キャンプ飯とかとか食べて

美味しくないと書いただすが。

 

 

美味しい時もそういやあっただす。

 

 

中学生の時に同級生だけ4人で

無謀にキャンプ行って、

テントだけなんとか設営できたけど、

ランプ持って行ったけどもつけれず、

コンロも持って行ったけど使えず。

夜になって真っ暗状態で。

 

 

これじゃどないしようもない。。。

 

ってなっただす。

 

 

けど

友達のお一人が道で、手頃な木を何気無く拾っていて、

これ使えるかなってなってなりなり。

それを燃やしてみればめちゃくちゃ燃える!燃える!

 

 

これで食べ物が焼けるぞ!〜ってなる。

持ってきたコンロの網を使って、それ使い。

川原の石を並べてかまどをなんとか作る。

 

 

そして

キャンプ場の近くの商店で買ってた。

中学生のワスらでも

買える一番安い食材をやっとこさ焼いて食べる。。。

 

 

絶望的に火がつかない状態で

なんとか火をつけれて

 

 

やっと食べれただす。

あの時は、たいそう美味しゅうございました。

とさ。

 

 

 

______________

 

 

 

 

大人になってふと思うのはあの落ちてた木は薪木で、

たまたまワスらの通る道に落ちてたんやろね。。。

 

翌日、その拾った薪の所の道にいくと、

その横に、夜は暗くて分かんなかったっすが。

切ってまとめた木が山積みされてたっす。。。。

 

当時分かんなかったけど、あれ売り物の薪だすな。。。

 

 

でもこの薪さんのおかげて助かっただす。。。すいません。。。

 

 

 

___________

 

 

 

そんなこんなでご飯も食べたあと、

トイレに行きたくなり友達と二人いく。

その帰り道。真っ暗な川原歩いてて。

自分のテントさんのところに向かうっすが。

 

 

うちらのテントのちょっと離れた

ところに明るくひかるテントさんがあり、

眺める。

 

 

綺麗なテントに、ランタンはコウゴウと光り。

洒落た椅子に座るダンディおじさん。と奥さん。

コンロで優雅に食べ物焼いて食べてる。。。

 

 

 

そのちょっと離れた横に。

ワスたちのテント。

暗闇にひっそりと、焚き火だけの明かりで

石に腰掛けたお友達が二人。

 

 

ジッと焚き火を見つめてて。

 

なんとも悲しげに。。。

 

 

横のテントの落差が、、、

 

 

 

それを見て一人爆笑する。。。

 

 

未だにこの光景忘れられない。

 

 

その時は何も思わなかっただすが。

 

 

大人になり、ワスが好きなのは

こっち側のキャンプだなとしみじみ実感する。

それは後々のっちで。

 

 

______________

 

 

 

その後、

これは中学生が決めた旅行で。

スケジュールも臨機応変で変更なんてすることも思いつく事なく、

最初に決めた通りの日程で最後まで行ったそうな。

 

 

_______________

 

 

このキャンプは3泊4日という無駄に長いスケジュールで。

昼も夜も何もすることなく、何かをするようなキャンプ場でもなく。

 

 

ただぼーっと帰る日をひたすら川原で耐える

耐久キャンプになったとさ。

 

それはそれは、色々なにもなかった。。。

本当に何もなかった。。。

何もなくくて本当にすごかった。。。

 

脱線するんで、

その何もなかった話はまた違う時に語りとしやす。

 

 

 

そして

帰れる日は皆、そりゃ〜、喜んだそうな。

やっとかえれる!っと。

 

 

そんなまだまだ寒い三月のキャンプだったとさ。

 

 

__________

 

 

めでたしめでたし

 

 

 

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